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病院案内

基本理念 地域に密着し、「信頼され安心のできる医療の提供」と「親しまれ、あたたかい病院」を目指す。

院長あいさつ

院長 藤井 康

院長藤井 康

じい先生のお絵描き帳

第一なるみ病院は、名古屋市は緑区平手の丘陵地にある、一般病棟、地域包括病棟、回復期リハビリテーション病棟を合わせた、合計130床の小さな救急指定病院です。
ここには、雲霞のごとき大量のスタッフも、大学病院のように巨大な建物もありません。
その代わり小規模施設でこそ可能な動きの早さが特徴です。
そして、それに必要な最新医療機器と、トレーニングを積んだスタッフが揃っています。
文庫本一冊読み切れるほどの、外来での待ち時間も(曜日と担当医師によって少々バラつきはありますが)ありませんし、CTの検査一つに何週間も前から予約する必要もありません。

病院のモットーは、「地域に密着し、24時間途切れる時の無い医療」「病気は軽いうちに、怪我は素早く対応し、必要に応じて適切な専門医に紹介する」です。
巨大デパートの中で、目的の売り場を求めて延々とさまよう様な医療は他に任せ、気軽に利用していただける病院を目指しています。

病院概要

所在地
〒458-0006 愛知県名古屋市緑区細口一丁目210
電話
052-876-8361
FAX
052-876-8202
名称
医療法人なるみ会 
第一なるみ病院
理事長
原 臣平
院長
藤井 康
診療科目
内科/外科/整形外科/リハビリテーション科/胃腸科/循環器科/
糖尿病内科/内分泌内科/麻酔科
許可病床数
130床 一般病床
一般病棟数
2病棟 
北2階(38床) 
南2階(42床)
回復期
リハビリ病棟
1病棟 
北1階(50床)
入院
平均入院患者数 92.6名/月
外来
平均外来患者数 174.6名
医療設備
マルチスライスCT、デジタルX線テレビ装置、検査機器、
超音波診断装置、ファイバースコープ、ホルター型心電計等

医療法人なるみ会 沿革

なるみ記念診療所

1946年 2月
鳴海病院開設(33床)
1955年 4月
医療法人なるみ会発足
1955年 9月
第一期病床増設(68床)
1967年11月
第二期病床増設(123床)
1982年 2月
第三期病床増設(134床)
1993年 8月
なるみ病院からなるみ記念診療所へ名称変更
1995年10月
新なるみ記念診療所完成

第一なるみ病院

1988年12月
第一なるみ病院開院(72床)
社会保険国民保険指定医療機関
1989年 1月
生活保護法指定医療機関
1989年 6月
労働保険法指定医療機関
1990年 2月
救急病院指定医療機関
1993年 8月
病床増設(152床)
2004年 9月
増改築竣工
病床(137床)
2004年10月
回復期リハビリテーション病棟承認許可:病床35床
一般病床102床(北2階病棟50床、南2階病床52床)
2006年 4月
特定医療法人の承認許可
2009年 2月
増改築竣工
回復期リハビリテーション病棟50床 一般病棟87床
2015年 2月
一般病棟42床 回復期リハビリテーション病棟50床
地域包括ケア病棟38床
2017年 4月
地域医療連携推進法人「尾三会」参画