脳神経外科
脳神経外科というと、「脳」の病気だけを診ると思われる方が多いのですが、実際には「脳、及び神経」全般の病気を外科的に治療します。すなわち、手や足がしびれて動かなくなる脊椎の病変も含まれます。
疾患例:
- 脳梗塞
- 脳梗塞とは脳血管が閉塞したために起こる疾患です。脳梗塞の部分は、酸素と栄養が行き渡らなくなるために脳細胞が壊れてしまいます。そのため麻痺や言語障害、意識障害などの症状が出現します。脳梗塞には脳血栓と脳塞栓の2通りがあります。
- 脳出血
- 脳出血とは脳内部の動脈が切れ出血することで生じる疾患です。脳出血が生じることで脳実質が破壊され、神経細胞が死んでしまいます。そのため麻痺や言語障害、意識障害などの症状が出現します。脳の表面とクモ膜の間に出血をおこした場合をクモ膜下出血と呼びます。
- 脳腫瘍
- 脳腫瘍とは、脳組織の中に異常細胞が増殖するという病気です。 原発性の脳腫瘍と、他の臓器から転移した転移性の腫瘍に大きく分けられます。脳腫瘍の発生率は10万人に対して約12人といわれています。
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担当医 相原 |
木曜日 9:00〜12:00
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