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地域包括ケア病棟開設のご案内

平成27年2月より、当院北2階病棟は「地域包括ケア病棟」として運用されることとなりました。

地域包括ケア病棟とは

一般病棟での急性期治療の後、症状が安定した患者様を対象として、自宅への退院を目指しての、医療や復帰支援を行う病棟です。
今の医療制度では、一般病棟に入院した患者様は、症状が安定しますと、早期に退院していただく事となっています。しかし、在宅での療養に不安があり、もう少し入院治療を行う事で社会復帰できる患者様のために、当院では「地域包括ケア病棟」をご用意し、安心して退院していただけるよう支援していきます。また、在宅療養中の患者様に入院が必要となった時、かかりつけ医から依頼を受けて支援する病棟でもあります。
心身ともに十分に回復していただける様、医師や看護師、病棟専従の理学療法士などにより、在宅復帰に向けて治療・支援を行っていきます。また病棟専任の医療ソーシャルワーカーが患者様の退院に向けてのお手伝い、退院後のケアについてサポートさせていただきます。

どんな場合に入院となるのか

地域包括ケア病棟へ入院または転棟していただく場合は、症状に応じて主治医または看護師から、患者様やご家族に提案させていただきます。ご了解いただけた場合、地域包括ケア病棟に移動し、継続入院となります。

入院費について

入院費は定額で、リハビリテーション・投薬料・注射料・処置料・検査料・入院基本料・画像診断料などの費用全てが含まれています。
月々の医療費の負担条件が定められていますので、一般病床の場合と負担上限は変わりません。

入院に対する留意点

一般的な血液検査、レントゲン検査、投薬治療は可能ですが、急性期病棟で行うような高度な医療行為(高額な医薬品の使用や特殊な検査、手術など)には対応できません。
病状の変化などで、主治医が集中的な治療が必要と判断すれば、急性期病棟に病室を変更させていただく場合があります。
ご不明な点は、医療相談室までお気軽にお問合せ頂きますようお願い申し上げます。

地域包括ケア病棟開設のご案内
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