理事長のあいさつ |
医療法人なるみ会は、終戦の翌年昭和21年2月15日、鳴海駅の北の地に河合正によって鳴海病院として開設されてから、平成18年に60周年をむかえ、また、4月からは特定医療法人として、再出発することになりました。
昭和63年12月に平手の北に第一なるみ病院を開設し、鳴海病院は平成5年に病棟を閉鎖し、なるみ記念診療所として内科、外科、整形外科を中心とした診療をおこなっています。
開設以来この地域の救急及び慢性期医療の担い手として頑張ってきたと自負しています。
現在第一なるみ病院では回復期リハビリテーションと急性期医療を、診療所では今まで通りの外来診療を続けお互いに補いあっていき、近年の度重なる医療法の改正等の医療改革によって医業経営、医療スタッフの確保等厳しい状況の中、これからも今まで以上に近隣の人達の支えとなれる医療を行えるよう設備の充実、優秀なスタッフの確保に努め、いつまでも我が医療機関を存続させるよう頑張っていきたいとおもっています。
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 理事長 池田 稔
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院長のあいさつ |
第一なるみ病院は、名古屋市は緑区平手の丘陵地にある、87床の一般病棟と50床の回復期リハビリテーション病棟を両輪とした、合計137床の小さな救急指定病院です。
ここには、雲霞のごとき大量のスタッフも、大学病院のように巨大な建物もありません。
その代わり小規模施設でこそ可能な動きの早さが特徴です。
そして、それに必要な最新医療機器と、トレーニングを積んだスタッフが揃っています。
文庫本一冊読み切れるほどの、外来での待ち時間も(曜日と担当医師によって少々バラつきはありますが)ありませんし、CTの検査一つに何週間も前から予約する必要もありません。
病院のモットーは、「地域に密着し、24時間途切れる時の無い医療」「病気は軽いうちに、怪我は素早く対応し、必要に応じて適切な専門医に紹介する」です。
デパートの中で、目的の売り場を求めて延々とさまよう様な医療は他に任せ、コンビニ感覚で利用してもらえる病院を目指しています。 pocket
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 院長 藤井 康
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所長のあいさつ |
なるみ記念診療所の歴史は昭和21年2月に鳴海病院が開設された事に始まりました。
その後、昭和63年12月に第一なるみ病院が新設されたのに伴い、現在地に外来診療を主業務としたなるみ記念診療所が運営されています。
現在、診療科目として内科・外科・整形外科・リハビリテーション科を設置しています。
医療を取り巻く環境も診療所の開設時とは比較にならない程激変し、医療行政も外来医療、在宅医療の重視となっています。
従って、当診療所も入院設備のある第一なるみ病院と緊密な連携のもとに、プライマリーケア・予防医療にも重点を置いた外来診療の場の構築を目ざしています。
当診療所は、そうした目標に向って一般健康診断と共に必要に応じて特殊専門外来も併設し、患者さんの多様なニーズに答えられるよう体制の整備をしています。
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 所長 足立 皓岑
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