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栄養課の紹介

病院食は、治療の一環です。私たち栄養課スタッフは、入院患者さま個々の症状に合った治療食を、美味しく、安全に提供することを心掛けております。入院生活に於いては、食事が大きな楽しみであり、その食事を通じて季節を感じて頂けるように、行事食や選択メニューを実施しております。
入院・外来患者さまに、管理栄養士による栄養指導を実施しています。慢性疾患の予防も含め、食事療法が必要な患者さまへ、食生活の改善指導や、退院後の日常生活に対応した食生活について指導しております。お気軽にご相談下さい。

選択メニュー

一般食・治療食をお召し上がりの患者さまに、2種類のお食事をご用意しております。
お好みに合わせてお選び下さい。
実施日は、行事食を除く毎日実施しています。

適時適温

保温食器を用いて、朝食(7:45頃)、昼食(11:45頃)、夕食(18:00以降)に配膳しています。 “HotなこころでHotな食事を” をモットーに、温かいお料理は温かく、冷たいお料理は冷たくして、患者さまのお部屋までお持ちします。

個人対応食

当医院では、患者さまひとりひとりのお身体の状態を把握し、個人のニーズに対応したお食事を提供しております。
一般食・治療食はもちろんのこと、嚥下障害などの摂食機能障害のある患者さまへは、一口サイズからミキサー食までご用意しております。
病状の早期回復のための栄養管理を行いながら、食事の提供を行っております。

行事食

各月の季節にふさわしい食材料を用いて、月に1回行事食を実施しております。
なお、実施曜日は各月で異なります。

●平成29年11月の行事食【秋の実り弁当】

栗は実だけでなく、木の全体が薬効を持ちます。樹皮は漆かぶれに、葉は咽の腫れ痛みに、根は歯茎の腫れ痛みに効きます。花や、栗の皮も薬になります。

秋の実り弁当